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カロリーナ・セカのビデオアート「Intangible/無形」がポルトガル「ブラガ国際ビデオダンスフェスティバル」でセミファイナリストに選ばれました。4月にポルトガル・ブラガの複合文化施設「gnration」で開催されます。

「Intangible/無形」は、2021年6月に駐日スペイン大使館で初公開されて以来、12か国で上映、12のフェスティバルやコンクールに選出されました。また、5館の美術館を含む7つの展覧会でも上映されております。


Carolina Ceca (カロリーナ・セカ)

スペイン出身のアーティスト。
セカの作品は、深淵な美学と自然への揺るぎない献身によって特徴付けられております。

2010 年から 15 年以上東京に住み、学際的な知的探求と創造的な実験、そしてユニークなアート製作を実践してきました。

2020 年以降、セカはビデオアートに取り組み、革新的な作品製作に挑戦してきました。 彼女の作品は 20 を超える国際的なフェスティバルで紹介されました。 著名な日本の舞踏集団・大駱駝艦と、スペインの音楽家マルコス・フェルナンデス・バレーロとコラボレーションした、ビデオアートのデビュー作『Intangible/無形』をアメリカ・カリフォルニアのファインアーツ映画祭で発表したのは際立っておりました。 その後も音楽家とのコラボレーションを続け、音楽と映像が創造的に交差する作品を意欲的に製作しております。

セカは、国境を越えて活動しており、その作品は東京のスペイン大使館やインスティトゥト・セルバンテス、スペイン・トレドのサンタ・クルス美術館、クエンカ・アントニオ・ペレス財団写真美術館、英国ロンドンの RSA ハウス、インドネシアのタマン・イスマイル・マルズキなどでも展示されました。モロッコのテトワンにある国立美術学院やイタリアのサルデーニャのカサ・ファルコニエリで、アーティスト・レジデンシーを受けたことがあります。
英国・王立芸術協会の終身フェローでもあります。

美術史の学問的な顔としては、スペインのサラマンカ大学•大学院で研究を行い、日本のフェリス女学院大学に留学、セカの声は文化的、学術的な円の中で響いております。 読売新聞の『Art Exhibition Japan』にアートコラムを日本語で連載したり、NHK 出版で挿絵を連載しておりました。 また、東京大学、東京外国語大学、カサ・アジア、国際交流基金のアートセミナーや講演を数々行いました。

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